【令和元酒造年度全国新酒鑑評会】のご報告

5月22日発表になりました、令和元年酒造年度全国新酒鑑評会において弊社出品酒が入賞することが出来ました。

本年の審査は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で決審が中止になり、入賞酒までの審査、発表となりました。

これもひとえに皆様からの日頃のご支援、ご愛顧の賜物と感謝申し上げます。

これからも、この鑑評会出品で培った技術を活かし、皆様に喜んでいただけるお酒造りに励んで参ります。よろしくお願い申し上げます。

詳細は下記、酒類総合研究所サイトにてご確認ください。https://www.nrib.go.jp/kan/r01by/r01bymoku_info.htm

「いつも、日本酒のことばかり。」のご紹介

弊社もご紹介いただきました。

著者の山内聖子様は、公私ともに17年以上、日本酒を飲み続け、全国の酒蔵や酒場を取材し数々の週刊誌や月刊誌などで執筆されています。

『ある日突然、日本酒に魅せられて、明けても暮れても、日本酒のことばかり。そんな著者が、日本酒の効能、効能、製造工程、歴史、現在、そして未来など、様々な角度からその魅力に迫り、あらためて「日本酒って、いったい」と向き合った、日本酒 “偏愛”たっぷりのエッセイ集』

詳細は下記サイトご覧ください。
https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781618791

「教養として知りたい日本酒」のご紹介

弊社をご紹介していただいた日本酒の本のご紹介です。

著者の八木・ボン・秀峰氏は、ニューヨークで日本食レストランを数多く経営しているTICレストラングループの代表取締役。

1968年19歳でフィラデルフィアにわたり、1980年アメリカ市民権を取得し、ニューヨークで寿司や蕎麦、しゃぶしゃぶなど、日本食レストランを次々に開業して成功をおさめた方です。

その中の日本酒のレストランバー「酒蔵」では250銘柄の日本酒を扱っています。

新型コロナウイルス問題が一日でも早く終息し、以前のように日本食や日本酒を楽しんでいただける事を願っています。

詳細はPHP研究所サイトをご覧ください。https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84691-0

T.I.C. Restaurant Group 
https://www.tic-nyc.com/tic-restaurants

酒米「越淡麗」の田植えが行われました

本日は酒米「越淡麗」の田植えが行われました。
例年行われていた酒販店様との田植えイベントは、新型コロナウイルスの影響もあり中止となりましたが、農家の皆様に植えて頂きました。
酒造りは米つくりからと言いますが、来期の酒造りに向けてスタートしました。
収穫まで見守りながら、成長を発信していきたいと思います。

【〆張鶴吟醸生貯蔵酒】のご案内

この度、弊社では夏季限定商品「〆張鶴 吟醸生貯蔵酒」を発売いたしました。 生のままで低温貯蔵することにより、フレッシュな香味をそのままにやわらかな口当たりとスッと消える後味が特徴です。 これからの季節に楽しんでいただけるお酒になっております。よろしくお願い致します。

・品名 〆張鶴 吟醸生貯蔵酒

・原料米 山田錦

・精米歩合 50%(自家精米)

・アルコール度数 15度

・小売希望価格(税込み)  

1800㎖・¥3,256  720㎖・¥1,606  300㎖・¥594