酒米「越淡麗」の田植えが行われました

本日は酒米「越淡麗」の田植えが行われました。
例年行われていた酒販店様との田植えイベントは、新型コロナウイルスの影響もあり中止となりましたが、農家の皆様に植えて頂きました。
酒造りは米つくりからと言いますが、来期の酒造りに向けてスタートしました。
収穫まで見守りながら、成長を発信していきたいと思います。

越淡麗稲刈り

先日は、昨年にひき続き第2回目となる、越淡麗の稲刈りが行われました。

天候にも恵まれ爽やかな秋晴れの中、地元の酒販店様共に手刈りで稲刈りをおこないました。

品質もとても良い状態で、無事に収穫することができ大変うれしく思います。 酒販店様も笑顔で収穫しており、非常に良い一日だったと思います。 

収穫されたお米はこの冬に仕込みが行われ、来年秋に「純米吟醸 越淡麗」として発売される予定です。 

9月から今期の酒造りも始まりました。皆様に美味しいお酒をお届け出来るよう、蔵元一同精進してまいります。

越淡麗生育日記


朝晩の冷え込みが秋の訪れを感じさせる今日この頃です。長い夏を終え順調にここまで育ちました。
いよいよ来週には、地元の酒販店様と共に稲刈りを行います。

「〆張鶴 越淡麗田植えイベント」

本日は、昨年に引き続き第2回目の「酒米 越淡麗田植えイベント」を行いました。
五月晴れの爽やかな青空の下、酒販店様、農家の皆様により手作業で田植えを行い、実りの多い秋を迎えられるように、1つ1つ丹精込めて作業を行っていただきました。
参加いただいた皆様ありがとうございました。

秋の収穫まで成長を発信してまいります。

〆張鶴 越淡麗稲刈り

先日、越淡麗の稲刈りが行われました。
爽やかな秋晴れの中、地元の酒販店様と共に手刈りで稲刈りを行いました。田植えから142日目にして待望の収穫です。
今年は猛暑や台風など天災に多くみまわれましたが、おかげさまで影響もなく品質の良い状態で収穫することが出来ました。
今まで生育を見守ってきましたが、無事に収穫できて大変うれしく思います。
収穫されたお米はこの冬に仕込みが行われ、来年秋に‘‘純米吟醸越淡麗‘‘として発売される予定です。
9月から始まった酒造りもいよいよ本番を迎えます。皆様に美味しいお酒をお届け出来るように、蔵元一同精進してまいります。

越淡麗 生育日記⑦  (9月11日118日目)

昨日は越淡麗研究会の皆様が来られ、稲の刈り取り日を決める調査が行われました。
今年の夏は、猛暑や台風など異常気象が多くみられましたが、生育に問題はなく順調に育っていると講評いただきました。刈り取り日は10月上旬の予定です。
段々と稲穂も色付きはじめ、もうすぐ見られる一面黄金色の稲穂の光景は、みのりの秋の象徴と言えるでしょう。
米作りもいよいよ終盤です。

越淡麗 生育日記⑥ (8月20日96日目)

8月もお盆が過ぎ、朝晩の冷え込みが秋の陽気を感じる今日この頃です。
先日、田植えから93日目にしてついに稲も出穂しました。
写真に写っている白く見えるものが米の花です。米の花は、わずか数時間しか開花しないもので、見たことがある方も少ないのではないでしょうか。
これから秋にかけて穂の中身が充実してまいります。

越淡麗 生育日記⑤ (7月28日74日目)

先日は越淡麗研究会の方々が来られ、稲の出穂調査が行われました。
出穂とは稲に穂が出ることを言います。生育は順調で、8月の中旬に出穂する予定です。草丈は80㎝を超えました。
暑い日が続きますが、出穂前のこの時期は特に水分を必要としているので水量の管理を気を付けなければなりません。

越淡麗 生育日記④ (7月10日56日目)

生育調査から3週間が経ち、翌週には田んぼの溝切り作業を行いました。専用の機械を使い水路を作り田んぼの水を排水させます。
現在は中干し期間中です。中干しとは田んぼの水を抜いて、田んぼの土にヒビが入るまで乾かす作業です。中干することによって土を通気させ根腐れを防ぎ、根を強くするなどの目的があります。
中干しが終わると、調整をしながら田んぼに水を入れますが、その際にも溝を伝い効率の良い入水が行えます。
現在の草丈は60㎝を超えました。

越淡麗 生育日記③ (6月20日36日目)

昨日は越淡麗研究会(農協、生産者、蔵元)の皆様が来られ、苗の生育調査を行っていただきました。田んぼの水抜き前の大事な調査です。
例年より生育は早目ですが順調に育っていると講評いただきました。
草丈は34㎝まで伸びました。田んぼも一面緑色に染まり、だんだん立派な苗になってきています。