酒米「越淡麗」の稲刈りを行いました。

爽やかな秋晴れとなった今日は、絶好の稲刈り日和となりました。

田植から132日目にして待望の収穫です。

品質は非常に良いとのことで、今年も良いお酒が造れるように願いを込めて刈り取りました。

本日収穫した「越淡麗」は来年秋に「〆張鶴 純米吟醸 越淡麗」として発売される予定で、この冬に仕込みが行われます。

実りの秋

実りの秋を迎えています。

【酒米 越淡麗】順調に育っています。

穂の中身も充実し、こうべが垂れ下がり黄金色の景色が一面に広がっています。

来週にはいよいよ待望の収穫です。

田植から1ヵ月が経ちました

先週末は越淡麗研究会による苗の生育調査が行われました。
順調に育っているとのことで、草丈も30センチになりました。

現在は中干し期間中です。
溝切り作業を行い、田んぼに溝を作り排水し、ヒビが入るまで乾かすことで、土を通気させ根腐れを防ぎ根を強くするなど、生育に必要な様々な効用をもたらします。

酒米「越淡麗」の田植えを行いました

本日は酒米「越淡麗」の田植えを行いました。

連日の雨で心配していましたが、天候にも恵まれ絶好の田植え日和となりました。
豊作を願い、ひとつひとつ気持ちを込めて手植えしました。

無事に収穫を迎えられるように、成長を見守っていきます。

田植えの季節

越淡麗の田んぼに水が張られていました。

もうすぐ田植えを迎え、今年もいよいよ米つくりが始まります。

酒米「越淡麗」稲刈りを行いました

本日は酒米「越淡麗」の稲刈りを行いました。
田植から138日目にして待望の収穫です。
コロナウイルスの影響で今年は社員のみで行いました。例年に比べると少し静かな稲刈りとなりましたが、爽やかな秋晴れの中、気持ちよく作業が行われました。
品質も良好で、無事に収穫できたことに大変うれしく思います。

本日収穫された酒米「越淡麗」は、この冬に仕込みが行われ、来年秋に「純米吟醸 越淡麗」として発売される予定です。

田植から4ヵ月が過ぎました。

ようやく朝晩涼しくなり、秋の訪れを感じる今日この頃です。
昨日、越淡麗研究会が行われ、刈り取り日を決める調査が行われました。
長く続いた梅雨の影響で実りが早く、例年より少し早く刈り取りが行われます。
いよいよ待望の収穫です。

写真は田植えから4ヵ月が過ぎた稲の様子です。
稲穂も色付き、秋の風物詩ともいえる黄金色の景色が見られます。


田植から3か月が経ちました

田植から3か月後の稲の様子です。

昨日、稲の状態を確認したところ、出穂し花が咲いていました。
今年は梅雨が長く雨量が多かったため、例年より遅めの出穂となりました。
それでも順調に育っているとの事で、これから秋にかけて穂の中身が充実していきます。


田植から2ヵ月が経ちました

田植から2ヵ月後の越淡麗の稲の様子です。
お陰様で順調に育っております。
草丈も伸び60センチを超えました。葉の色も段々と濃くなり、青々とした風景が田んぼ一面に広がっています。

6月中に溝切作業を行い、現在は中干期間中です。
梅雨の時期は降水量が多いので、排水などの調整に気を付けて育てています。

~越淡麗について~

母である山田錦の特徴は、米質が柔らかく良い麹をつくる事が出来ること。高精米が可能で芳醇な香りを生み出すなど吟醸造りに適しています。

父である五百万石は、醪にしても溶けすぎることがなく、スッキリと落ち着いた酒質になりやすく、淡麗で食中酒向きのお酒になる事が特徴です。

田植えから1ヵ月後が経ちました。

田植えから1ヵ月後の越淡麗の苗の様子です。
土にも根づき青々と成長しております。草丈は20㎝を過ぎました。

これから、田植えから稲刈りまでの成長の記録と共に、酒米「越淡麗」についてもご紹介していきたいと思います。

~越淡麗について~

「越淡麗」は新潟県で誕生した酒造好適米(酒米)です。
山田錦を母、五百万石を父として交配されています。
新潟県醸造試験場と新潟県酒造組合と新潟県農業総合研究所作物研究所センターが協力して15年にもわたる研究期間を経て2004年(平成16年)に誕生しました。