越淡麗 生育日記⑤ (7月28日74日目)

先日は越淡麗研究会の方々が来られ、稲の出穂調査が行われました。
出穂とは稲に穂が出ることを言います。生育は順調で、8月の中旬に出穂する予定です。草丈は80㎝を超えました。
暑い日が続きますが、出穂前のこの時期は特に水分を必要としているので水量の管理を気を付けなければなりません。

越淡麗 生育日記④ (7月10日56日目)

生育調査から3週間が経ち、翌週には田んぼの溝切り作業を行いました。専用の機械を使い水路を作り田んぼの水を排水させます。
現在は中干し期間中です。中干しとは田んぼの水を抜いて、田んぼの土にヒビが入るまで乾かす作業です。中干することによって土を通気させ根腐れを防ぎ、根を強くするなどの目的があります。
中干しが終わると、調整をしながら田んぼに水を入れますが、その際にも溝を伝い効率の良い入水が行えます。
現在の草丈は60㎝を超えました。