〆張鶴 越淡麗稲刈り

先日、越淡麗の稲刈りが行われました。
爽やかな秋晴れの中、地元の酒販店様と共に手刈りで稲刈りを行いました。田植えから142日目にして待望の収穫です。
今年は猛暑や台風など天災に多くみまわれましたが、おかげさまで影響もなく品質の良い状態で収穫することが出来ました。
今まで生育を見守ってきましたが、無事に収穫できて大変うれしく思います。
収穫されたお米はこの冬に仕込みが行われ、来年秋に‘‘純米吟醸越淡麗‘‘として発売される予定です。
9月から始まった酒造りもいよいよ本番を迎えます。皆様に美味しいお酒をお届け出来るように、蔵元一同精進してまいります。

越淡麗 生育日記⑦  (9月11日118日目)

昨日は越淡麗研究会の皆様が来られ、稲の刈り取り日を決める調査が行われました。
今年の夏は、猛暑や台風など異常気象が多くみられましたが、生育に問題はなく順調に育っていると講評いただきました。刈り取り日は10月上旬の予定です。
段々と稲穂も色付きはじめ、もうすぐ見られる一面黄金色の稲穂の光景は、みのりの秋の象徴と言えるでしょう。
米作りもいよいよ終盤です。

越淡麗 生育日記⑥ (8月20日96日目)

8月もお盆が過ぎ、朝晩の冷え込みが秋の陽気を感じる今日この頃です。
先日、田植えから93日目にしてついに稲も出穂しました。
写真に写っている白く見えるものが米の花です。米の花は、わずか数時間しか開花しないもので、見たことがある方も少ないのではないでしょうか。
これから秋にかけて穂の中身が充実してまいります。

越淡麗 生育日記⑤ (7月28日74日目)

先日は越淡麗研究会の方々が来られ、稲の出穂調査が行われました。
出穂とは稲に穂が出ることを言います。生育は順調で、8月の中旬に出穂する予定です。草丈は80㎝を超えました。
暑い日が続きますが、出穂前のこの時期は特に水分を必要としているので水量の管理を気を付けなければなりません。

越淡麗 生育日記④ (7月10日56日目)

生育調査から3週間が経ち、翌週には田んぼの溝切り作業を行いました。専用の機械を使い水路を作り田んぼの水を排水させます。
現在は中干し期間中です。中干しとは田んぼの水を抜いて、田んぼの土にヒビが入るまで乾かす作業です。中干することによって土を通気させ根腐れを防ぎ、根を強くするなどの目的があります。
中干しが終わると、調整をしながら田んぼに水を入れますが、その際にも溝を伝い効率の良い入水が行えます。
現在の草丈は60㎝を超えました。

越淡麗 生育日記③ (6月20日36日目)

昨日は越淡麗研究会(農協、生産者、蔵元)の皆様が来られ、苗の生育調査を行っていただきました。田んぼの水抜き前の大事な調査です。
例年より生育は早目ですが順調に育っていると講評いただきました。
草丈は34㎝まで伸びました。田んぼも一面緑色に染まり、だんだん立派な苗になってきています。

越淡麗 生育日記② (6月9日24日目)

田植えから3週間が経ちました。
前回アップした時よりも土にも根づき苗が青々と成長しているのがはっきりと見てわかります。
草丈も伸び20㎝を超えました。

越淡麗 生育日記① (5月23日7日目)

先週田植えが行われて1週間後の田んぼの様子です。
苗の高さは約15センチ。毎日水田の水量を調整するなど、生育に必要な管理が行われています。

〆張鶴 越淡麗田植えイベント

本日、弊社主催の「酒米 越淡麗の田植えイベント」が開催されました。

地元酒販店様、農家の皆様含め総勢20名の参加者により田植えが行われました。

天候にも恵まれ絶好の田植え日和となりました。

参加いただいた皆様ご協力ありがとうございました。

今日植えた越淡麗は、今年の秋に収穫され来年の秋「〆張鶴 純米吟醸 越淡麗」となって販売される予定です。

また稲の生育を随時発信してまいります。